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HIKE(ハイキング)

◇脱落系?脱力系?
恋ヶ窪② 009

各プレイヤーは手札を7枚づつ配られます
カードは・光・虫・山道・鳥・山頂・木・湖の7種類(スート)あって、カードの下には次に出せるスートが3つ記されてます

カードを場に出して、次のプレイヤーは出せるカードを出していきます。これを時計回りで続けていきます

「UNO」みたいですね
ほとんどUNOですが、UNO系が大抵は数字と色のどちらかで繋がるように出していくのに比べ、このゲームでは3スートまで出せるカードがあります
なるべく手札をなくしたほうが有利です
恋ヶ窪② 010
*カードの下には3つのスートが記されてる
直前に出された場札の、その3つのうちのどれかのスートならプレイ可能
もし〔山道TRAIL〕をプレイしたら、次のプレイヤーは〔山道〕〔山頂〕〔湖〕のどれかを出せるわけ


UNOの場合は、出せるカードがなかったら山札からドローしますが「ハイキング」では即、脱落します(ゲームから抜ける)

途中で手札がなくなったプレイヤーもとりあえずゲームから外れ、残ったプレイヤーでゲームを続けて全員が出せなくなるか手札がなくなったらラウンド終了です

脱落したプレイヤーは、残った手札を伏せて自分の前に出しておくのですが、ラウンドの勝者が(自分以外の)それらのカードの合計数の得点を得ます

手札を完全に失くすほうが有利は有利ですが、残ったとしても枚数が少なければラウンドに勝てます
このゲームは数ラウンドをプレイして、25点獲得したら勝利です

早く上がれば勝つチャンスはありますが、ゲームはまだ続いており他のプレイヤーも手札を減らしていくので、必ずしも大量得点になるとは限りません
恋ヶ窪② 011
*脱落したら残った手札を伏せて出す
残った一人が、脱落者の残りカード枚数分の得点を得る


通常のプレイカードの他に、10枚のイベントカードがあります

僕は最初このゲームの紹介を見たときに手軽そうなので興味があったのですが、テキストカードがあるのはテンポが悪くなるかなーと様子見をしてました

しかしイベントカードの効果はリファレンスがあれば済みますし、1回説明を受ければだいたい憶えられます

これらのイベントカードはワイルドです(どんな場札でも受けられる)
いざというときにイベントで脱落を回避することもできますが、全体に影響する効果もあるので使い方によってはバタバタといっぺんに滑落させることもできるのです

例えば【日照り】を出されたら、全員が手札から〔湖〕カードを捨てられないと脱落です
そこそこ〔湖〕がプレイされた後に【日照り】を見舞ってやれば何人かは脱落するでしょう

いや極端な話、初手で【日照り】をプレイしてみて誰も手札に〔湖〕を持っていなければ、即、勝ちですw

【地震】は、全員の手札を回収して分配し直すという、うっとうしい効果です
せっかくあと1枚で上がりだったのに、これによって回収され手札がほぼ均等化してしまいます

ああ、うっとうしい

そのとき新しい手札に【ゴミ】が入ってたらたまったもんじゃありません
【ゴミ】は決してプレイできないお邪魔カードなんです(絶対にあがれない・・・)

【陽光】がプレイされたら、次のプレイヤーは〔光〕カードが出せなければ脱落です。もし出せなければ次のプレイヤーが〔光〕を出さなくてはなりません
そのプレイヤーも〔光〕を出せなければ脱落で、その次のプレイヤーも・・・と、〔光〕がでるまで効果は一周します

もし誰も〔光〕を持っていなければ、大量得点のチャンスです!
恋ヶ窪② 012
*イベントの【陽光THE SUN】が出た!
イベントカードはワイルドなので、出せないカードの代わりにだすこともできるけど、タイミングがよければ大量脱落させるチャンスでもある


【日照り】や【陽光】のようなイベントがあるので、手札に〔湖〕〔光〕を残しておくという判断は大事です
そのラウンドに【日照り】や【陽光】が出てくるかどうかは解かりませんが、これは一歩先は滑落が待ってる死のハイキングです

リスクマネージメントをしっかりしないと即、脱落です
普段着とサンダルで高尾山に登って遭難するようなものです

高尾山をなめてはいけません

たいていのUNO系がそうであるように、これもほぼ手札運のゲームです

イベント発動でこちらの計画が狂ってウギャー!
運よくピンチが回避されてラッキー!
と楽しむゲーム
なのです

UNOは大量に取らされるカードがあるけれど、いっぺんにプレイできないためにときにグズグズになりがちでした(今は結構、ルール改定されているので事情が違うかもしれませんが)

こちらはカードが出せなければ脱落なので、ゲームが長引くことはありません

最近では「トータルランブル」も同じような脱落系でしたね(合わない人にとっては脱力系かもしれませんが)
プレイ人数が少ないと、ラウンド中に出てくるイベントカードは少ないのですが、6人以上で遊べばもっとカオスかもしれません

くれぐれも山道には気をつけて
恋ヶ窪② 016
*イベントカードがズラリ!
右の【風THE WIND】は、いっけんサマリーカードに見えるけど立派なイベントカード
どんな効果か忘れたけど、カードの系統が解かるようになってる


ということで
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吾輩は「ザ゚ウィンド」である。

指定したカードになる能力を持つ。
またの名をジョーカー。
名前は、まだ、ない。

Re: 吾輩は「ザ゚ウィンド」である。

次に出させるカードを指定できるんでしたっけ?

Re: 吾輩は「ザ゚ウィンド」である。

好きなカードとして出せます。
「THE WIND」を「LAKE」として出すなら、「THE WIND」は「LAKE」として場に出るので、次の人は「BIRD」「BUG」「TRAIL」を出すことになります。

Re: Re: 吾輩は「ザ゚ウィンド」である。

あ、そうか
UNOのワイルドみたいに指定するんじゃなくて、コピーするんでしたね

だからアイコンサマリーがついてたのか
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流星キック1998

Author:流星キック1998
チャンスがあればいつでもボードゲームがしたい!誰か遊んでプリーズ

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