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ティチュー

◇天気晴朗ナレド中毒性高シ
thi.jpg

ずいぶん前から「ティチュー」はドイツでは人気ゲームであるという話は聞いてましたが、しょせん大貧民(大富豪)のチーム戦だろう、くらいの認識だったのでナメてました

ごめんなさい!
すまんかった!おっちゃんが悪かった!いやーこれは面白い!

もうこれで記事を終わってもいいくらいです
4人集まったら、ぜひ遊んでみてください

ということで
(後は、駄文なのでヒマな方はどうぞ)


ソロ② 106

「ティチュー」がどういうゲームか
大貧民を知っているという前提で軽く説明します

ティチューは4人限定で、対面(トイメン)同士がパートナーとなるチーム戦です
大貧民と同様、ティチューでもなるべく早く手札をなくすこと(ゴーアウト)が重要です

大貧民では手札をなくすことが目的なのでリード権を取れば、そのラウンドでプレイされた全てのカードはまとめて捨てられますが、ティチューではラウンドに勝ったプレイヤーは、プレイされた全カードを獲得します

なぜならいくつかのカードには得点があり、それがチームの得点になるからです
こうしてチームごとに得点を加算していき、最初に1000点を超えたチームが勝利となります

<プレイ>
大貧民系のゲームは他にも2~3人用の「ハギス」や、韓国の牌ゲーム「ピーパー」、クラマーのユーロ的アレンジ「ウシとロバ」、「ギャングオブフォー」「グレートダルムチ」などなど、これまでにもいくつか発売されています
そしてもちろんトランプで遊ぶ大富豪もありますが、それぞれにカードの出し方が違います

ティチューの場合は以下の出し方があります
・シングル
・ペア
・スリーカード
・フルハウス
・ペアラン
・ストレート


リードプレイヤーのコンビネーションをマストフォローして、その上に価値が上回ってなければならないというプレイ方式は大貧民系に共通しているルールです

最初にプレイされたカードがシングル(1枚出し)なら、それ以降のプレイヤーも1枚でしかも価値のより高いカードをプレイしていきます
出せない/出したくない場合はパスします

全員がパスしたら、最後にカードをプレイした人がそのラウンドでプレイされたカードを全て獲得して、次のラウンドのリードをするのですが、一度パスしても、また自分の手番が回ってきたらカードをプレイするチャンスはあります

いわゆるソフトパスですね

フルハウス出しの場合は、スリーカードの数字が高ければ価値が高いということになります

ペアランというのは、ペアの複数だしですが、その数字がシークエンス(ラン)になっていなければなりません
ただのツーペアは出すことができません

33-44や、77-88-99というように数字が連続でペアになっているのが連番ペア出し(ペアラン)です

このときももちろん、リードが2連続ペアなら2連続ペアで、3連続ならそれに合わせなければなりません
リードが3344なら、最低でも4455以上でなければ出せないということです
この場合の最高はKKAAです

あ、今頃ですがカード構成はトランプと同じで2が一番弱く、345678910JQKと強くなりAが最強です

しかしスリーカードの連番はありませんので注意(333-444という出し方はできない)

ストレートは5枚以上のシークエンスです。もちろんリードが7枚のストレート出しなら7枚のストレートで出す必要があります
スートはそろってなくてかまいません。数字が連番なら何枚でも出せます
ソロ② 116
*2のペア出しのリードに対して、JとAのペア出しがプレイされたところ
この場合はAのペア出しが最強
パートナー戦なので、味方が勝ちそうだと思ったらパスして様子を見ることも大事


大貧民系のオモシロさは、いくらこちらがストレートで揃えていたとしても、リードがペア出しやシングル出しされるとストレートを温存するのか、どこかでリードを取るためにコンビネーションを崩すかどうかのジレンマにあります

そこで最強役のボムです

<ボム>
ボムはリードのコンビネーションを無視できます
例えば、リードプレイヤーが10枚の連番(ストレート)を出したとしても、ボムで勝つことができるのです

これは日本で一般的に遊ばれている大富豪にはなく、それ以外の大富豪的ゲームにはわりと搭載されているルールです

ボムはこの2種類
・4カード
・ストレートフラッシュ(5枚以上)


しかもボムは手番を無視します
いつでも自分の手番であろうがなかろうがボムをプレイできるらしいのですが、これまでは自分の手番でのみプレイしてました

つまりいざというときに敵チームの上がりをいつでも阻止できるわけですね

そしてボムにも強弱があります
8888のボムには9999以上のボムが勝ちます

そして4カードのボムには、ストレートフラッシュのボムの方が勝ちます
AAAAのボムは23456に負けるわけです
もちろん5枚のストフラボムには、6枚以上のストフラボムが勝ちます
枚数が多いほうが強いのです

敵チームのボムをボムで撃ち落したときは痛快です
ソロ② 126
*4のボムきたーーーーーー
他のカードがショボいので、このボムはどういうタイミングで使うのかが問題

<得点カード>
ティチューでは獲得すると得点になるカードがあります
・Kと10:10点
・5  :5点
・龍  :25点
・鳳凰 :-25点


これで全部で100点になります
両チームの得点を計算すれば合計して100点になるはずです
なってなければどちらかが計算を間違えてます

Aや他の絵札などは無得点です


<特殊カード>

iOSのアプリはずいぶん前に購入しておいたのですが、ティチューでは4枚の特殊カードがあって、この効果がよくわかってなかったのであまり遊んでませんでした

大抵の特殊カードというのはワイルド(どんなカードとしても使える)だったり、最強だったりしますが、ティチューの特殊カードは能力が複合されているのが解り難い原因です

◆龍(ドラゴン)+25点
ソロ② 029

これは単独出しで最強のカードです
この効果自体はシンプルなので憶えやすい

ところが、このカードで勝ったら、そのラウンドで獲得した全カードを相手チームのどちらかのプレイヤーに譲渡しなければならない、という縛りがくっついてます

つまりリード権は取れるけれど、ある程度の(最低でも25点)得点を相手チームにプレゼントしなければならないというジレンマがあるのです

しか~し
ゲームに慣れてくるとこのカードの使いどころも解ってきます
ドラゴンをプレイしたのに、自分たちのチームの得点にするワザもあるのです

◆鳳凰(フェニックス)-25失点
ソロ② 030

これはワイルドカードです
どんなカードにもなるので、他のカードと組み合わせてペアやフルハウス、ストレートを作ることができます
(ただしボムは作れない)

シングルで出すこともできます
その場合は、直前にプレイされたカードの数値+0.5という強さになります

例えば直前のカードが9なら、鳳凰をシングルでプレイした場合9.5の強さになるのです
ですからそれ以降の10以上のカードで負けます

Aの次にプレイすればAには勝ちます
しかしドラゴンには負けますが

ドラゴンがすでにプレイされてしまえば、出し方によってはシングルで最強の勝ち方ができるのです

しかし獲得すると-25失点です
これはドラゴンと違って相手に押し付けるわけにはいきません

ワイルドは使い勝手がいいので、そのデメリットも引き受けなければならないのでしょう
ドラゴンも獲得しているとちょうど相殺になります(+25と-25)

◆麻雀(マージャン)
ソロ② 032

このカードを手札に持っているプレイヤーからゲームを始めます
スタPカードですね

でも必ずしもこのカードをゲームの最初にプレイする必要はありません
スタPは決まりますが、なにをどうプレイするかはスタP次第です

そしてさらに、このカードはワイルドの1としても使えます
まあ、ワイルドとしての使い方はマージャン1-2-3-4-5・・・というストレートの使い方しかありませんが

もちろんこれ単独でもプレイできます
そしてどちらにしろ、マージャンをプレイしたらランクを一つ指定できます
(指定しなくてもかまいません)

そして指定されたランクは必ず出さなければなりません

リードがシングルでマージャンを出し「6」と指定したら、次のプレイヤーは必ず6のカードをシングルで出さなければなりません

もし手札に45678というストレートを持っていても6を吐き出して、ストレートが崩れてしまいます

もし
直後のプレイヤーが指定されたランクのカードを持ってなければ任意のカードを出せます
6を持ってなければ、なにをプレイしてもかまいません

しかし、このランク指定の縛りは誰かがそのカードをプレイするまで継続します

例えば「6」を指定して、次のプレイヤーが6を持っていないので7以上のカードをプレイしたとします
するとその次のプレイヤーは6を持っていたとしてもルール上、7より下回るカードを出せません(ルールに従って直前より上回るカードを出します。もしくはパス)

この場合はこのラウンドでは6のカードは出てこないまま終わります
そして新しいラウンドでリードプレイヤーが6のカードを持っていたら、必ず出します
新しいラウンドのリードなので、シングルの縛りは外れます。ですから6のペアやストレートの一部として出すことができます

もちろんリードプレイヤーが6を持ってなければ任意のプレイをし、以下同様です
マージャンの呪いは誰かがそのカードを出すまでゲーム中、続くのです

このマージャンのランク指定効果は、なかなかやっかいです

一番最悪のパターンは、指定されたランクでボムを持っていたときです
上記の例で言えば、6666や、23456などのボムを持っていたとしても、ボムを崩してプレイするか、もしくはそのままボムとしてプレイしなければなりません
(ボムはコンビネーションを無視して出せますから)

敵のボムを無駄遣いさせることができればラッキーですが、万が一、味方がボムを持っていたら最悪です

マージャンは使い勝手が悪いくせに、いらぬアクシデントをしでかします


◆狛犬(ハウンド)
ソロ② 031

このカードは簡単です
これをプレイしたら、即座に対面のパートナーにリード権が移ります
いわゆるスキップカードですね

効果はこれだけです

パートナーの手札があと1枚のとき、狛犬をさっと出してパートナーを上がらせることができます
まさにこちらの絶妙なクロスで味方プレイヤーが決勝ゴールを突き刺したような痛快さがこのカードの身上でしょう

まあ
すくなくともこちらのリード権がなければ手札の邪魔でしかありませんが

<ティチュー宣言>
ラウンド終了後に、獲得したカードの得点を獲得するのですが、ラウンドの最初にティチュー宣言することでボーナス点を得ることができます

ティチュー宣言とは、一番最初に上がる(ゴーアウト)、という宣言です

・グランドティチュー:成功すれば200点
・スモールティチュー:成功すれば100点


ティチューはカードを配りきって手札は14枚づつなのですが、まず8枚配ります
グランドティチューを宣言はこのタイミングでしかできません

成功すれば200点ですが、失敗すると-200失点のリスクもあります
ソロ② 109
*手札が8枚配られる
このときにグランドティチュー宣言ができる
まあ、この手札じゃちょっとムリかなー

グランドティチュー宣言をしたら、もしくはするつもりがなければ、残りの6枚を手札に入れます

グランドティチューするほどではなかったけど、14枚の手札を見たらなんかイケそうな気がする~、と思えばスモールティチュー宣言できます

スモールティチュー宣言のタイミングは、そのラウンドで自分が初めてプレイする前です

手札14枚が配られたらすぐにスモール宣言する必要はありません
ゲームの展開によっては、けっこう中盤までいっさい手札がプレイできない場合がありますが、そういう場合でも自分がそのラウンドで最初に手札をプレイするタイミングであればスモールティチュー宣言することができるのです

極端な話、
誰かの手札があと1枚のリーチ状態でも、こちらに手札が14枚あってそのラウンドで最初にプレイするタイミングであればティチュー宣言したっていいのです
ソロ② 110
*おお、Qのボムができた!
しかし他がショボいなー。ティチュー宣言するかどうか・・・


このゲームは積極的にティチュー宣言してナンボです

カードの得点は最高で125点です(敵チームにフェニックスの-25失点だけがある場合)
ティチュー宣言は成功するだけで100点得られるのです

グランドティチューなら200点です
こんな美味しい話はありません

その代わり失点のリスクはありますが、なぁに、すぐまたティチュー宣言して取り返していけばいいんです(典型的な負のスパイラルに陥る思考ですがw)

そして先に誰かがティチュー宣言していても、後からこちらも宣言したっていいです
複数のティチュー宣言が発生すれば、必ず誰かが失敗するということです。ウシシシシ


グランドティチューはリスクでかいっす、という場合は、ワンツーフィニッシュという手もあります

味方同士で1番、2番上がりすればワンツーフィニッシュとして即座にラウンドは終了し、200点を得ます(このときは獲得カードの得点は無効になります)

ティチュー宣言がなかったとしても、ワンツーフィニッシュによる大量得点が狙えるので気が抜けたプレイはできません

グランドティチューを宣言して、ワンツーを決めたら400点です! ワォ
ソロ② 115
*このゲームはティチュー宣言してなければ、トップあがりしたとしても獲得点がショボイ場合も多い
下手すると鳳凰を取ってマイナス点になることもある
ティチュー宣言してないなら、次に狙うはワンツーフィニッシュだ
しかし残り手札がこれじゃ、とても早めにアガれそうにない

<ラウンドの終了>
ゲームは手札をなくしたプレイヤーがどんどん抜けていき、最後の一人になったら即座にラウンド終了です

このとき、最後まで残っていたプレイヤーの手札は相手チームに、そして獲得したカードは全部、1番最初に上がったプレイヤーのものになります(敗者は全てを奪われる)

だから一番アガリができなかったとしても、なるべく最下位にならないようにしたほうがいいわけです
(味方が一番アガリしたときに限り、自分の獲得カードに得点札があればワザとケツを取ることもありますが)

特殊カードのドラゴンで勝ったとき相手チームのどちらかのプレイヤーに与えるのですが、このときなるべくなら最下位になりそうな方に渡しておけば、こちらのチームのどちらかが1番最初に上がったときに、相手に与えたドラゴンの25点がこちらに帰ってくるのです

特殊カードのマージャンか、フェニックスがあれば14枚ストレートの一発アガリもありえます
実際、アプリに一発アガリされましたが、なんかCPUがズルしてるんじゃないでしょうか(>_<)


<カードパス>
ティチューではラウンドの最初にカードパスのフェイズがあります
ソロ② 118
*左右の敵と正面のパートナーに1枚づつパスする

14枚の手札から3枚を選んで、左右の相手チームと対面のパートナーに1枚づつ渡し(パス)ます
もちろん自分のところにも3枚の未知のカードが送られてくるわけです

これでまた一喜一憂できるわけですが、逆になにを敵に送って、どのカードを味方に渡すのがベストなのか非常に悩ましい

ドラゴンを味方にパスするのもセオリーです
シングル最強のドラゴンがどこにあるのか味方同士が共有していることが有利になるからです

こちらの手札がショボい場合は味方をサポートする意味でこちらの一番強いカード、例えばAあたりを味方に送ってみたら、味方から送られてきたカードもAだったりして

どちらも苦笑い(>_<)

できれば
弱いカードを敵に押し付けたいところですが、弱いカードでも集まれば強くなるのが大貧民系の特徴です

押し付けた2や3のカードが、敵の手札の中でボムに育つかもしれないのです

そもそもこちらの手札がそこそこ揃っていると、3枚放出すること自体悩ましい場合もあります
ましてや最初の手札の段階で14枚ストレートの天和だった日にゃ、泣くに泣けません
ソロ② 089
*3枚を選ぶのが悩ましい
しかし送られてくるカードによっては、手札のコンビネーションが良くなる場合もある
狛犬は使いづらいので敵チームにあげてしまう
もしこちらの手札が良ければ、パートナーにパスすることで「おい、狛犬でこちらにリード権送ってくれよ」というメッセージを送れる


大抵のゲームは、誰かが勝った瞬間に2位以下はわりとどうでもよくなりますが、ティチューではいかにトップになるか
どうやって味方とワンツーフィニッシュを決めるか、最悪でも最下位をどうやって回避するか、という目標設定がいくつかあるので、そのときの手札でどのあたりの目標を狙うのかを模索していくので、ゲーム中緊張が途切れません

しかもラウンド前の手札メイクで悩み、送られてきた3枚のカードで一喜一憂し、プレイ中もどのコンビネーションで勝負にいくのか、ここは温存するのかバラして敵の勢いを止めなければいけないのか、といった軽いジレンマが満載です


しかもワンプレイが非常に短い(10分くらい)ので、サクサク遊べます
大体、ハーフの500点でプレイすることが多いですが、本来の1000点ゲームで是非遊びたいところです

麻雀(こちらは卓上の方の)をたった2~3局だけ遊んだのでは味気ないのと同じで、こういうゲームはじっくり遊んだ方が満足感も高いのです


もしそれでも勝率が悪ければパートナーとの相性が悪いのかもしれませんw
味方をとっかえひっかえするだけでも、また新鮮に遊べます

4人しか揃わなかったときは是非、8人揃ったら2卓で遊べますから問題ありません
麻雀や大貧民に馴染みのある日本人には、ルールもすぐに飲み込めるのもポイントが高いところです

というわけで

k2812572_20121207031505.jpg


ティチューは標準トランプ+特殊カード4枚だけという簡単コンポーネントなので、このゲームを紹介しているレポートやレビューなどでは「簡単にトランプで自作できる」というような記述をよく見ます

本当に簡単に自作できるのでしょうか?
ソロ② 033

トランプにはたいていジョーカーが付いてますが、それも2枚くらいです
2組買ってきても、同じジョーカーが2組揃うだけです
ティチューでは4種類必要なので、これでは役に立ちません
自作したらこうなります
ティチュー
*geekより拝借
苦労の跡がしのばれるw狛犬は一発でわかる

まあ、これでも遊べないことはないのですが、僕が考えている”代用”には程遠いクオリティです

今のところ、「にけつッ」というバラエティ番組が発売した「大富豪めしトランプ」がいい感じです
このトランプはなぜか6スートあります

通常のに★と月の2スートが追加されてるのです

このエキストラスートのカードを4枚流用すれば、かろうじてそれらしい代用品になります
ただしカードが薄手のプラスチックなので、ペラペラした質感がちょいとため息を誘いますが
ソロ② 002
*左から鳳凰(ジョーカー)・マージャン(1だから)・狛犬(ケンコバ)・ドラゴン(千原Jr)

まあ一番の解決策は、モノホンのティチューを購入することですね
以前は1000円くらいで簡単に入手できたのですが、最近は取り扱ってるショップが少ないのが残念です
(それでもB2Fで取り扱ってたと思いますが、値段は2000円くらいします!)

ところで先日のゲームマーケットで「ブラックスワン」の牌仕様を買ったのですが、こちらは4スートに対応して4枚のジョーカーが入っているので、いい感じです!
ソロ② 108
*ブラックスワンはドラゴンで、あとの3色は適当に決めればいい。慣れないと混乱しそうだけど

ティチューのルールによれば、カードの配り方は、デッキをテーブル中央に置いてそこから手札をツモってくるのが正式らしいのですが(これはけっこう面倒くさいので、普通に配ったほうがいいです)、このブラックスワン牌なら、それこそ麻雀牌のようにツモってくることができるので、より正式ルールのやり方に近いです

それにティチューに飽きたらブラックスワンも遊べるというw

あしからず
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あれ?

ブラックスワンに飽きたらじゃなくて、ティチューにあきたら?(笑)

Re: あれ?

> ブラックスワンに飽きたらじゃなくて、ティチューにあきたら?(笑)
ずっとコロッケばかりは食べ続けられませんからw

なんならハーツでも、500ラミーでもできるのでお得なのは確かですん(ω)

書泉でティチュー買いました(ラスト一個)
2300円でカードゲームにしては少々高いですが、B2Fのとは違うみたいです。
なんと2組入ってました!
これでグラントセニョールなる12人まで対応のティチューができるみたいです。
ルールを読む限り得点チーム狛犬無しの早抜けゲームみたいです。

Re: タイトルなし

おお、僕も書泉にいったら買おうと思ってたのですが、2組入って2300円ならお得ですね

12人ティチューというのもなかなかカオスなような気もしますがw
花札が2組1セットなのと同じように、連続して遊ぶ用に2組あるのは便利ですね

また遊びましょう
いや、いつでも遊びましょうw
プロフィール

流星キック1998

Author:流星キック1998
チャンスがあればいつでもボードゲームがしたい!誰か遊んでプリーズ

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