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シベリア カードゲーム

◇働こう、働こう
本多17 046

ボードゲームの「シベリア」は未プレイなので、どのくらいの再限度があるかわかりませんがamazonで、安かったのでカードゲーム版を買って遊びました


カードは
・人物カード
・資源カード
・アクションカード

の3種類があります

アクションカードをプレイして資源カードを集めて、得点するという流れです
人物カードはそれらのプレイを有利にしたり、決算で得点をブーストしたりする役割です

人物カードはさらに
・労働者(ワーカー)
・セールスマン
・投資家

の3種類(人)あり、ゲームの最初に全員労働者を1枚もらってスタートします

資源カードは8枚を裏向きで並べて、クレーンカードから3枚をオープンします
アクションカードを5枚づつ配って手札にしてセットアップ終了です


さて
手番が来たときに3枚以上の資源カードが裏向きのままなら、必ず1枚は新しくオープンします

オープンされた資源カードが獲得する対象になるわけです

そのあと、手札をプレイするのですが、アクションカードには資源と人物のイラストが同居してます

同じアイコン(資源か人物)のカードをペア(2枚セット)でプレイすることでその資源(もしくは人物)カードを獲得できます
もしペアにならない場合は、任意の2枚でワイルドにすることができます

例えば〔天然ガス〕のアイコンカードが1枚しかなくても、ペアにするもう1枚を、他のなんでもいいので2枚のカードを消費することで〔天然ガス〕のペアとすることができます

ただし、任意の4枚でワイルド+ワイルドという無敵のペアは作ることができません
かならず対象とするカードのアイコンは1つ、使わないといけないのです

もし資源カードを獲得したら、空きスペースに山札から裏向きで補充してください

もしくは人物カードを獲得してもいいです
人物カードはオープンに置かれているので、その中から選んで獲得できます
早い者勝ちなので、なくなったらもうその人物カードは取れませんが

そして山札から1枚ドローして手番を終了です

資源(人物)を獲得するのに2枚(もしくは3枚)かかるというのがミソで、それに対してドローは1枚です
そのまま獲得し続けても、手札はジリ貧になってきます

そこで
手番でなにもせずに、山札から2枚ドローするという選択もあります

まあ、どこかでしゃがめ、ということですね
本多17 039
*1枚のカードには資源と人物の2種類のアイコンがある
資源が欲しければ、資源アイコンをペアで、人物が欲しければ人物アイコンをペアでプレイする
この場合、資源ならゴールドか石炭がペアで取れるし、人物なら労働者(緑)かセールスマン(茶色)のどちらかがペアで取れる

ちなみに手札上限は8枚
上限を超えるドローはできない

同じ資源カードでも、その価値がカードごとに違ったりします
もちろん価値が高い方がお得ですが、クレーンカードから近い資源から優先して獲らなければなりません

【クレーン】⇒〔他〕〔石油:$2000〕〔他〕〔他〕〔石油:$6000〕・・・
と並んでいて、石油が欲しかった場合いきなり〔石油:$6000〕を掘ることはできません

まずは〔石油:$2000〕を獲らなければならないのです

しかし、もし【労働者】カードを2枚持っていたら、オープンされてる〔石油〕を2枚とも獲得できます
【労働者】は最初に1枚づつ配られているので、最初は1資源づつしか掘れませんが労働力を上げると1プレイで複数の資源が掘れるのです

資源カードを2枚取れるからといって、アクションカードを2倍消費するわけではありません
【労働者】を2枚持っていれば、〔石油〕ペア1組で、オープンされてる石油資源が2枚獲得できます


もしオープンされてる石油が3枚以上あったとしても、労働者を2枚持っている場合はやはりクレーンカードから近い順に獲得するというシバリは発生しますが

【投資家】は便利です
特定の資源の【投資家】カードを持っているだけでその対象となる資源カードを獲得するときにアクションカードは1枚で済むのです
(もしくは任意の2枚ワイルドだけでも可能)

5種類の資源に対応して投資家カードも5枚あります
これらの人物カードは、獲得したらずっと持ちっぱなしです

はやい段階で獲得して、せっせと働いてもらいましょう

【投資家:石油】【労働者2枚】持っている場合
上の例で言えば、石油アイコンカードを1枚プレイするだけで、石油資源カードを2枚獲得できるのです

投資家+労働者のコンボで資源を掘りまくれ!ってことですね
本多17 040
*労働者2枚と天然ガスに投資する投資家を1枚雇ってる
つまり天然ガス資源カードなら、アクションカードを1枚プレイするだけで天然ガスが2枚獲得できる

獲得した資源カードは伏せておく

それらに対して【セールスマン】はゲーム終了時の得点計算で活躍します
例えば「天然ガスを一律$4000にする」セールスマンを持っていたら、獲得した〔ガス〕の資源カードは額面に関係なく1枚=$4000で計算します

天然ガスは資源の中でも一番安い部類で、$1000~$4000までの幅があります
これが一律$4000で売れるのですから笑いが止まりません

プーチンが日本に天然ガスを売りたがる理由も、きっと優秀なセールスマンを持っているからに違いありませんw

セールスマンは資源だけではなく、人物カードも対象になってます
人物カードは基本的に1枚=$1000に決まってますが、「労働者を一律$2000」のセールスマンを持っていれば、労働者カードが1枚=$2000になるのです

セールスマンは「サンファン」でいうところのギルドホール(紫建物)みたいなものです。セットコレクションではお約束の”決算に影響する”カードですね
本多17 043
*天然ガスを一律$4000にする敏腕セールスマン
天然ガスの投資家もいるので、ガス長者も夢ではない

労働者の価値を上げるセールスマンもいるので、労働者カードを増やしてもいい
しかし人物カードは必ず2枚以上のアクションカードを消費するので、手札パワーがジリ貧になる

資源カード列の裏向きカードが3枚以上なら必ず1枚をオープンするんですが、裏向きが2枚以下だった場合は、オープンするかどうかは手番プレイヤーの任意です

最後の資源カードカードがオープンされたらゲームの終了フラグが立ちます
フラグを立てたプレイヤーから1手番づつ行ってゲーム終了します


得点は
・資源カードの額面
・人物カードは1枚=$1000
◎販売員による修正があれば、それを適用



そして一番、得点の多いプレイヤーが勝利します
本多17 045
*天然ガスが一律$4000×9枚=$36000
投資家1人を$4000×2枚=$8000
労働者1人を$2000×2枚=$4000

あとは余った石炭:$1000とゴールド:$5000を合計する
$55000の儲け

最初、ざっとルール読んだときは、資源を獲得したら労働者カードもコストで消費するのかと思ってたのですがそうではありませんでした

労働者カードの枚数はそのままプレイヤーの掘削値でもあるのです
つまりマンパワーはどんどん強化されていくわけです

資源を獲得していくには投資家、労働者の役割が大きいですが、最終的に得点をハネ上げるのはセールスマンです

それから資源カードを獲得したら、列のカードを詰めて、山札から最後尾にカードを裏向きに補充していたんですが、ルールをよく読むと、空きスペースにそのまま山札を(裏向き)補充するようです

ですから資源カード列はオープンと裏向けが混在することになるんですね(多分

ところでゲームの終了条件が、最初は資源カードの山札が尽きて、最後の資源カードがオープンされたら終了だと思ってたのですが、ルールのどこにも(英文ルールにも)山札が尽きたら、とは書かれてません

ということは、山札が尽きる前にゲームが終わる場合もあるということです

裏向きの資源カードが2枚以下なら、オープンするかどうかは手番プレイヤーの任意ですが、早く終わらせたい場合は手番の最初に資源カードをオープンするということです

つまり、資源カード列が全てオープンされたら終了フラグだと思われます
本多17 041
*資源列の裏向きカードが2枚以下なので、手番の最初に1枚をオープンするかどうかは任意
この列がすべてオープンされたら終了間近(だと思う

もちろんまだ終わらせたくないプレイヤーは資源を獲得⇒裏向きでカードを補充する、ことで終了時期を引き伸ばそうとするわけです

労働者を複数持っていれば、いっぺんに2~3枚の資源カードを獲得して裏向きカードを増やすことができるんですね

多分、このあたりの思惑も攻防の一種になっていると思われます
ぜひ、正しいルールで遊んでください

ところで
どの資源が価値が高い(安い)のかを事前に知っておくとお得でしょう

資源カード(36枚)

・天然ガス(10枚)$1000~$4000
・石炭(8枚)   $1000~$5000
・石油(7枚)   $2000~$6000
・ゴールド(6枚) $3000~$6000
・ダイヤモンド(5枚)$4000~$7000


ちなみにセールスマンがブーストする資源は
・天然ガス 一律$4000
・石炭     $5000
・石油     $6000
・ゴールド   $7000
・ダイヤ    $8000

ダイヤモンドが1枚=$8000なら、5枚でなんと$4万です!

しかし天然ガスも10枚集めれば、全部で$4万
石油とゴールドは全部集めると$4万2千ですが、枚数が多いとそうそう全部集めるわけにはいかないでしょう

人物カードはお得ですが、早い者勝ちと説明しました

そして正しいルールならば、山札が尽きる前にゲームが終わる可能性もあるので、人物カードばかり集めている時間はないかもしれません

まあ人物カード自体も得点になるので、資源で遅れを獲ってると思えば人物カードボーナスを持つセールスマンで対抗できなくもない、かもしれませんが
本多17 044


多少のルール間違いでもそこそこ面白かったので、今度はちゃんとしたルールで遊びたいと思います

ということで
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流星キック1998

Author:流星キック1998
チャンスがあればいつでもボードゲームがしたい!誰か遊んでプリーズ

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