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マネーダイス

◇ギリシャ株?今が買い時だ
RGB 045

所持品ではなく、遊ばせてもらったものなので細かいルールや認識ミスなどがあるかも知れませんがご了承ください

さて
これは6人ゲーです
なぜなら、ダイス目に対応した国家カードが6枚あって、最初に1枚づつ配られるからです
多分、プレイ人数に合わせてカードも調整するのでしょう

しかしせっかくなら6人で遊ぶほうが良さそうです
ダイスゲーはギャラリーが多いほど盛り上がります

さて
ダイス目②の国家を持っているプレイヤーが最初にダイス数個をいっぺんにドシャーっと振ります
(なぜダイス目②のプレイヤーなのかは不明です)
このとき、出目の個数がそのままその出目のレートになります
RGB 046
*アメリカ株を持っているプレイヤーがレートを決める
最初は8個(だったかな)のダイスをいっぺんに振って、出目ごとに区分けし、レートを決める
日本は①なので、今回はショボイが、このあとに国家カードの入札フェイズがあるので儲かりそうな国家を狙うことになる


①の目が3個出たら【日本①】の価値が3になるわけです
サイコロですから、いっぱい振ったからといって万遍なくでてくるとは限りません
まったく出目がでなくても多分レート1は保証されてるようですが

各国のレートが決まったら、今度はどの国カードが欲しいかのビッドをします
つい立の裏で欲しい国家の出目をサイコロで決定します。どこまでもサイコロを使うゲームです
RGB 050
*6カ国はダイス目に対応しているので、欲しい国家カードと同じ目を秘密入札する
誰とも被らなければその国家カードはタダで手に入る
しかし被ったら競りフェイズに突入だ
誰も入札しなかった国家カードはそのまま手元に残るので、1人のプレイヤーが複数枚の国家カードを持つこともある


みんなビッドし終わったらせーので一斉にオープンします
単独で、誰とも被らなければその国家カードを入手します
といって、元々持っているプレイヤーから買うわけではありません
タダで持ってってOKです

もし欲しい国家がバッティングしたら、そのプレイヤー同士で競りをして決めます

競りは$1000づつ、時計回りに出していきます
欲しければやっぱり$1000づつレイズしていきます

もしくはパスして競りを抜けます

先にパスしたプレイヤーは、それまで競りで使用された全額のマネーを受け取ります
そして残ったプレイヤーでさらに競りを続けます

これはシャハトの「ムガル」方式ですね
降りるにしても、どうせならそこそこ儲けたい欲が出ます
あまり儲けられずに国家カードも入手し損ねるのが一番痛いわけです
RGB 048
*④の中国カードで競りが勃発
競りに参加するプレイヤーは$1000づつ出していく
$1000紙幣がすぐに足りなくなるので、小まめに両替していこう

誰もビットしなかった国家カードはそのままプレイヤーの手元に残りますから、もし自分がすでに国家カードを保持しているのであれば、バッティングしたとしても最悪競りに勝てなくてもOKということもあります

この国家カードは株券と同じ意味なので、1枚も持っていないと次の配当フェイズでまったくお金が入ってこないことを意味します

ですから競りで降りるにしても、そこそこ設けておきたい思惑がムクムクでてくるわけですよ

国家カードの分配フェイズが終了したら、いよいよ今週のハイライト、配当フェイズです
最初のダイス郡にさらに2個足して、ダイス目④の国家カードを持っているプレイヤーがいっぺんにドシャーーーーーーーーーーっと振ります!
(なぜダイス目④のプレイヤーなのかは不明です)

そして出目ごとに個数を確認します

その国家のレート×個数がその国家カードを持っているプレイヤーへの配当です
レートが3で、4個なら$12000の儲けです(レート1=$1000)
RGB 051
*配当フェイズでは中国株を持っているプレイヤーがダイスを振る
自分が持っている国の出目はいっぱい出て欲しい!
②のアメリカはレートが4で②のダイスが3個出たので、$12000の配当
国家カードを複数持っていれば、当然、見入りがいい


これを6ラウンド行って、最後に一番のお金持ちが勝者となります
やることはこれだけ

国家カードを入手して配当でウハウハするか愕然とするか、ダイス目に国家の運命を託すわけです
RGB 047
*①の目は日の丸に見えるので日本


なんといっても、サイコロをいっぱい振れるのは気持ちいい!
いっぱい振ると確率が均衡しそうですが案外出目が偏るのが実際のところで、そうなったらそうなったでやっぱり盛り上がります

①が6個って、あり得ねーだろーーーーー
あり得ない出目に一喜一憂するのがこのゲームの本来の楽しみです

最初のレート決定フェイズで国家カードの価値(レート)が決まるんですが、当然レートが高い国家は全員が狙ってきます

しかしそこはバッティングシステムの妙といいますか、狙ってた数人がちょっと外したところでかち合ってしまい、一番人気の国家が無料で持っていかれるなんていうドラマもちょいちょいありますw

とはいえ
バッティングする国家はやっぱりそこそこレートが高いのは事実です
入手できれば確実に儲かることはみんな解っているので、それを入手するにはどこまで競りでマネーを投入するのかの読みあいになってきます
RGB 049
*同じ目が5個くらい出ることはしょっちゅうある

ダイスはラウンドごとに増えていきますが、例えば12個の振り出しだとすると1つの国家の期待値は2個です

レートが5あって、期待値が2なら$1万は期待できます
といって競りで1万支払って1万の儲けしかなければ行って来いですから、競りで降りたプレイヤーと差がつきません

しかし3個出目が振り出されたら$1万5千の儲けですし、4個なら$2万です
これなら$1万払って競り勝っても十分の儲けですが、所詮相手はサイコロです

まったく1個も出てこないこともあるのです

中国にしこたまマネーを投入して、まったく中国の目が出ないリスクもあるのです
これをチャイナリスクといいます(ウソ

本人はチョーがっかりですが、安心してください
周囲はチョー盛り上がりますからw


つまり競りでがんばればがんばるほど、大成功でも大失敗でも盛り上がるのです
サイコロだけにどっちに転んでも楽しいわけですね
RGB 052
*③の英国株を買っておけばよかったー
レートは5なので、期待値が3個だとすると相場は$1万5千ということになる
$1万5千支払ったとしても、結果$2万5千なら$1万の儲けだ

しかし⑤のフランス(紫)はレートがなんと7!
ダイス2個で$1万4千の配当だ

高レートの国家をどのくらいの値段で手に入れるか、それを見極められれば・・・


非常に楽しく盛り上がるゲームなのですが、それだけに競りのルールがちょっとひっかかります
競りは最低額の$1000づつ競り上げていく(「ムガル」と同じ方法です)のですが、後半そこそこお金持っているもの同士になるとちょっとわずらわしい

「ムガル」はそれこそ1金に重みがあるのでそれでもいいのですが、こちらは結構マネーの収入があります

ある程度一足飛びに競り上げてもよさそうですが、もしかち合ったのが3人以上だと真っ先に降りるプレイヤーが得しがちであることは事実です

だから$1000づつにしたのでしょうが、最後の2人での競りくらいは大雑把な競り上げでもいいかも知れません


まあ、その競りでどちらがどのくらいまでつぎ込むのか、というのもなかなか面白い見世物ではあるのですが、慣れてくるとその国家カードの相場もみんなが共有できるので、例えば$5000スタートでも構わない場合もあるのです

その辺はプレイヤー間で調整してもよさそうですね
というのも、$1000の紙幣が枯渇しがちという現実もありますんで

競りで所持金を削って、配当がダイス次第というのはこないだ日本語版も発売された「ビッグチーズ」にも似てます
ダイスが絡んでるだけに、負けてもダイス運のせいにできるのが素晴らしい!

お手軽にウハウハ気分になりましょう



ということで
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流星キック1998

Author:流星キック1998
チャンスがあればいつでもボードゲームがしたい!誰か遊んでプリーズ

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