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ウォーターゲート

◇ペンは剣より強いのか
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ボードゲームの購入動機にはいろいろあります。
システムが斬新、軽くて楽しそう、評判がいい、デザイナー買いなどなど

「グレンモア」「ランカスター」などを作ったマティアス・クラマーというデザイナーを、ボドゲ好きなら知らない人はいないでしょう

そのM・クラマーの2人用ゲーム・・・

M・クラマーには「オリンポスの戦いFight for Olympus」という2人用ゲームもあるのですが、まー、そのー、あまり話題にもならず、日本では流通もしなかったんじゃなかったですかねー

個人的にはこのデザイナーの作品には合う合わないがあって、ちょっと不安でしたが結果を言えば・・・・・・・・・・・・今回は当たりでした

なんといってもテーマがウオーターゲート事件ですから、スルーするわけにはいきません
ウォーターゲート事件ですよ、ウォーターゲート事件

え?知りませんか?ウォーターゲート事件
そっかー

70年代のアメリカを揺るがした一大事件ですが、さすがに最近はこのスキャンダルを知らない人も多いでしょう
ざっくり説明すると、当時のアメリカ大統領のニクソンが、ウォーターゲートビル内の民主党本部に盗聴器を仕掛けたことがバレて、辞任したという政治スキャンダル事件です


「Watergate」はニクソン陣営と新聞編集者に別れて闘う、2人用ゲームです
ニクソンは時間切れに持ち込めば勝ち編集者はニクソンと繋がっている関係者を2人確定させれば勝ちです
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実在の編集者(バーンスタインウッドワード)は、ウォーターゲートビルでの盗聴事件にニクソン政権が関わっているのではないか、というスクープをものにしますが、その裏を取らなければなりません。そうでなければフェイクニュース、もしくは誤報となって新聞社が逆に窮地に陥ってしまうからです
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事件記者カール&ボブ

しかも裏取りがひとつではまだ弱い
最低でも2人の関係者とニクソンを証拠によってつなげなければならないのであった・・・

と、
このくらいの背景が分かっていれば、編集者プレイヤーの勝利条件もすんなり飲み込みやすいでしょう

一方ニクソンは、自分の共謀者をつかって証拠隠滅や証人の口封じ、もみ消し工作を行って自分に降りかかった疑惑(いや、真実なんですが)を晴らそうとし、時間切れを狙います
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ニクソン曰く「人間は、負けたら終わりなのではなく、諦めたら終わりなのだ
おや、どこかで聞いたようなセリフ・・・

このゲームに魅かれたもう一つの理由は、これがカードドリブンシステムだからです

カードドリブンとは、ちょっと前に日本語版が発売された「トワイライトストラグル」などが有名ですが、これもざっくり説明するとカードには数値イベント効果の2つの要素があり、プレイしたときにどちらかの要素だけを発動させる、というシステムです

敵味方どちらのカードも一つのデッキからドローされる従来のカードドリブンとは違って、このゲームでは両プレイヤーがそれぞれの陣営の固有のデッキを持ちます

だからなのか、なんとなくトレーディングカードゲームのようなプレイ感なので、それらに馴染んでる人もとっつきがいいでしょう
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イベントでイッキに攻勢をかけたいが、使ってしまうとゲームから除外しなければならない。今は温存して数値の要素をプレイするか、うーん、悩みどころ

カードドリブンはもともとウォーゲームから派生したこともあり、両プレイヤーによるいろんな要素の綱引きが特徴です
「1980 冷たいスパイの熱い戦い」「キャンペーンマネジャー」などは、複数のトラックで綱引きします

「トワイライトストラグル」「13DAYS」「ハンニバル」などは駒配置によるマジョリティ争いですが、これも同時多発的な数比べの綱引きといえなくもありません


「Watergate」ではイニシアチブ駒モメンタム駒、そして毎回3枚の証拠タイル綱引きで取り合います

ニクソンはこのモメンタム(=勢い、勢力)駒を5個引っ張って来れば勝利。
ボクシングでいえばニクソンはポイントを稼いで判定勝ちを狙います

一方で編集者はいくらポイントを稼いでも勝利にはなりません。あくまでニクソンと関係者を2人、決定的な証拠によって関連付けることでKO(ノックアウト)しなければならないのです
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ニクソンはとにかくモメンタム駒(●)を5個取ればいいのだ

手番でやることは手札から1枚カードをプレイして、そのカードの数値(バリューパート)の分だけリソースのうちの1つを自分のサイドに移動させるか、テキスト効果(アクションパート)を適用するかの2択です

カードドリブンの醍醐味はやはりこのテキスト効果によって盤面(勝敗の状況)がガラッとドラマチックに変化し、ストーリー(状況)がうねり出すことでしょう

例えば数値を使って、ちびちびと自分のサイドに引っ張ってきたリソース(駒や証拠タイル)が、敵のカードのテキスト効果で全部中央に戻されてしまう、ということもたった1枚のカードでできてしまうのです

このように、お互いが持っている強いカード(切り札)をいつデッキから引いてくるのか、いつそれをプレイするのか、といった心理的綱引きがこのゲームに緊張感をもたらします


ラウンド最初にドローした手札は必ず使い切るので、せっかくドローした切り札も必ずしもそのポテンシャルを発揮しないまま数値パートだけ使って終わり、ということもあります

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どのカードをいつ使うか、まさに「配られた手札で勝負するしかない」のだ

ラウンドが終了したら、リサーチトラック上で自分のサイドに引っ張ってきたリソースを獲得します。ニクソンはもちろんモメンタム駒を取りたいところですが、編集者もモメンタムを獲得することは無駄ではありません。ニクソンの勝利を遅らせる意味もありますし、3個獲得以降からはボーナス効果が発動します

証拠タイルは編集者にとっては関係者とニクソンを繋げるために絶対必要なリソースです。
それゆえニクソンはあまりたやすく証拠タイルを編集者に取られてしまうわけにはいきません

証拠タイルはニクソンにとっても大事です。証拠タイルを裏向きに配置することで、関係者とニクソンを繋ぐルートを妨害することができるのです

ニクソンが証言者の口封じや証拠をもみ消ししたのは歴史的事実ですから、がんがん妨害しましょう

一方で、イニシアチブ駒はどちらの勝利条件には関わりがありません
がしかし
イニシアチブ駒を獲得すると、次のラウンドで手札が1枚増えます
これはつまり、相手より1手番多いわけです。
ぎりぎりの綱引きの中で最後に1プレイできるというのはそのラウンドの状況を左右する決定権を持っているに等しい、非常に重要かつ強力なパワーがあるのです、イニシアチブは!

まあつまり、なんというか、どのリソースも両陣営にとってすごく大事なんですね
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編集者がやるべきことは決まっています
勝利条件であるところの、情報提供者の写真をとりあえずボードに配置しないことには始まりません

これものんびりしていられないワケがあります

ニクソンもまったく同じ情報提供者のカードを持っていて、先にニクソンがそれを使うと写真タイルは裏向きに貼り付けられ、もうその人物は闇に葬られてしまうからです

だとしたら手札にドローした情報提供者をどんどんリクルート(ボードに確定)してしまえば良さそうですが、これがまた悩ましい

というのも
情報提供者はそもそも数値(バリュー)が高いので、リソースを引っ張るパワーがかなり強力なのです

情報提供者をリクルートしたいのは山々だけど、ニクソンが獲得しそうなモメント駒やイニシアチブ駒をこのタイミングで引き戻さないとまずい・・・ なんてこともよくあります

事情はどちらも同じなので、ニクソンも情報提供者のカードを使うタイミングに大いに悩むことでしょう

しかし相手に先にリクルートされてしまったとしても、その情報提供者カードは数値(バリュー)としてずっと使えるので、数値パワーとして何度も活躍するはずです
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リソースを綱引きするリサーチトラックは中央から5マスしかない。だからこの数値[4]というのはかなり強力なパワーなのだ

情報提供者者の写真を配置するところは人物によって決まっています。そこからその色の証拠タイルを中央のニクソンに繋げていくのですが、よく見ると2人の関係者をニクソンへ繋ぐ最短ルートが見つかるはずです

ゲームに慣れていないうちは、この最短ルートを見逃してあっけなくニクソンが負けることがあるので注意が必要でしょう(効果のコンボなどを考えてカードをずっとにらんでると、案外こういうポカがあるものです)

ニクソンは編集者が繋げようとするルートを潰していきたいところですが、だったらニクソンの周囲を裏向きタイルでふさいでしまえば完璧のディフェンスじゃないか、と思うのですが、それが成立したらゲームにはなりません

編集者にもニクソンに負けずとも劣らない切り札やボーナス効果がちゃんと用意されてます

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ニクソンの切り札といえば「Gambit」でしょう
ギャンビットというのはチェス用語で「序盤で、ポーンを犠牲にすることによって手を稼ぎ、展開等の利を得ようとする戦略」のことです

これを使えばモメンタム駒がトラックのどこにあろうとも、即座に獲得できます
「ニクソンがあと1駒で勝利」というリーチ状態で、「Gambit」がデッキに残っていればニクソンの勝利はもう目の前でしょう

アクションパートは強い効果ですが、その代わりそれを使うと「ゲームから除外」されます。その効果を使うのは大抵ゲーム中1回だけ、なのですが「Gambit」は、もし手札に共謀者カードがあれば、それを代わりに捨てることで「Gambit」はデッキに残すことができます

まさにニクソンにとって共謀者も捨て駒に過ぎないわけです

手札に共謀者がない場合は、「Gambit」を除外しなければなりませんが、そうしたくない場合は単に数値パートだけを使うしかありません

しかしここで「まだ「Gambit」はデッキに残っているぞ」と相手を牽制することはできるわけです
これは編集者にとってかなりの脅威となるでしょう
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共謀者をガンガン切り捨てて逃げ切るのだ

それぞれがせいぜい20枚のカードデッキなので、相手のデッキにどのカードが残っているのか、または自分のデッキにどのカードを残しておくのかは、かなり重要です

そして最初はちょっと軽く見られがちなイニシアチブですが、先に説明したように、イニシアチブを押さえていると手札が相手より1枚多い、というのはかなりのアドバンテージです

「かなり」というよりプレイしてみて解るのは「ものすごい」アドバンテージだということです

まずイニシアチブを持っている方が先にプレイするので先手を打てる
さらに最後の手番でラウンドの決定権を持っているのですから、軽いわけがありません

ラウンド終了時に証拠タイルをボードに配置するのも、イニシアチブを持っている方ですから、ここで関係者ルートを確保するのも、妨害するのも先に動けるイニシアチブを持っているほうが断然有利です

実はリサーチトラックの最終[5]のマスにリソースを引っ張ってきたら、それがプレイ中でも即座に獲得します

だからニクソンなら5個めのモメンタム駒をプレイ中に獲得して勝利することもあれば、編集者がルート確定となる証拠タイルを獲得して、勝利、ということもあるんですねぇ

まったくどちらも気が抜けません
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モメンタム ゲットだぜ!

このゲームに限らずですが、両陣営のカードの内容を把握してからは俄然面白くなった印象です

どちらの陣営にも、相手の強力なカードをブロックするカウンターのカードを持っています。「ここで勝負!」というときに、その手番を無効にされてしまうと目も当てられない

一方で、ブロックできるカードを持っていたとしても、カウンターする前に使ってしまっては意味がない。
しかし相手の手札にその強力なカードがあるかどうかはわからない

手札はたった4枚(か、5枚)ですが、それをどの順番でプレイしていくのか、のマネージメントが非常に楽しく、また強烈なジレンマでもあります

ゲームに慣れていないうちは、けっこううっかりがあるのでワンプレイ20分くらいで終わってしまうこともあります

そして数回プレイした感じだと、最初にイニシアチブを持っている編集者が勝ちやすい
ニクソンは最低でも5ラウンドが必要なのに対し、編集者は上手くいけば2ラウンドくらいで勝利条件に達することもあり得ます
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共謀者で有利に進めようとしたら

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はい、ブロックー ゲームから除外ね

アドバンテージを活かして編集者でニクソンを追い詰めて辞任に追い込むか、もしくはニクソンで歴史をひっくり返せるか、すべてはプレイヤーの手の内にあります
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またしても歴史は覆らなかった・・・

ということで

まだ続きます

ゲームのシステム的な面白さは紹介しましたが、最初に言った様に僕はこのテーマに魅かれたのです

ですから、やはりウォーターゲート事件の背景を知っているのと知らないのとでは没入度が違います。そして背景を知るのに手っ取り早いのはやはりドラマや映画でしょう



『大統領の陰謀』
まずはこれ
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カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの2人の記者から見たウォーターゲート事件の顛末です
実は僕もウォーターゲート事件に関しては映画「大統領の陰謀」や、ニクソンが失脚したこと、くらいの浅い知識しかありませんでした。
あとミステリアスな内通者=”ディープスロート”という一般名詞になるほど話題になった映画でもあります

アカデミー賞では4部門で受賞してますが、作品賞は取ってないんですね
本作でベン・ブラッドリーを演じたジェイソン・ロバーツが助演男優賞を獲得してます

このジェイソン・ロバーツがいい

2人の記者(ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォード)が提出してくる記事を「証拠が弱い」「もっと裏を取れ」といって、なかなか通してくれない厳しい上司なんですが、なぜ、それほど厳しくするのか、その意味があとでわかってきてグッとくる仕掛けになってます
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『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
こちらは最近の作品ですが、「大統領の陰謀」の直前の話です
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「Watergate」にもこのカードが出てきますが、そもそもペンタゴンペーパーズとはなんでしょうか
ペンタゴン
それは映画を見ればわかりますが、ググっても分かりますw
ざっくりいうと政府がアメリカ国民に知られたくない機密文書ってことですね

まあだいたいの機密文書というものは他人に知られたくないでしょうけど、その機密文書に関わった人物(ダニエル・エルズバーグ)が、義憤にかられてその文書を持ち出しマスコミにリークしたのです

ニューヨークタイムズとワシントンポストのライバル誌によるスクープ合戦と、政府による掲載阻止命令の圧力

映画の中で、ポスト誌の発行人であるメリル・ストリープが「友人(アメリカ政府関係者)の不都合」と、「国民に知らせる義務」の板挟みにあいますが、新聞社トップが政府関係者と食事したり家族ぐるみの付き合いがあるなど、この当時のアメリカではなんの問題もなかったことがわかって面白い

演出がスピルバーグなのでテンポよく見れますが、逆にいえば人物関係や事件の背景が日本人にはなじみがないので、すんなりと飲み込みきれないところはあるかも知れません

この映画でベン・ブラッドリーを演じてるのはトム・ハンクス
「大統領の陰謀」でのブラッドリーは、エネルギッシュな若手記者たちの手綱を引き締めるポジションだったためにジェイソン・ロバーツの重鎮さがぴったりだったのですが、こちらのベン・ブラッドリーはほぼ前線で活動するため、まだ若々しくみえるトム・ハンクスのイメージに当てたのでしょう
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『ザ・シークレットマン』
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長年、ウォーターゲート事件の情報提供者”ディープ・スロート”の正体は謎でしたが、今では当時FBIの副長官だったマーク・フェルト、という人物であったことがわかってます

そのマーク・フェルトがなぜディープスロートとなったのか、の映画です
ある意味「バットマンビギンズ」ですかね 違うか

「大統領の陰謀」では影として登場して、顔はまったくわからなかったディープスロートですが、本作ではリーアム・ニーソンがはっきり顔出しして演じてます(あたりまえですが)
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たとえばポリティカルスリラードラマでは、記者たちが裏取りに行き詰るとなぜか都合よく機密文書が送られてきたり、謎の人物から電話がかかってきたりして、真相に近づいたりするパターンがよくありましたが、彼らにもそれなりの理由があることがわかります

これは映画やドラマ、アメリカに限ったことではなく、もう消滅したと思われた重要証拠があとから出てくる、リークされるということは実際にあることです

もちろんそのまま闇に葬られてしまうこともあるでしょうが、いくら頭を隠してもときおり尻がでてしまうのも世の理(ことわり)、神様のバランス感覚かもしれません



編集者やディープスロートの映画はありますが、もちろんニクソン本人の映画もあります

『ニクソン』『ニクソン/フロスト』
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ただこちらは僕は未見なので、機会があったら見てみようと思ってます


ウォーターゲートでの失脚や、あのケネディとの大統領選挙などもあって、ある意味ニクソンは格好のネタなのかもしれません

『X-MEN フューチャー&パスト』
ウルヴァリンがタイムリープして仲間を救うために奮闘する話ですが、その時代が1973年のニクソン政権時代です
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その中で、ミュータント(X-MEN)が大暴れしているテレビニュースを大統領執務室で見ていたニクソンが、ミュータント対抗プロジェクトに関する会議を始める前に、職員に「録音機を切れ」と指示し、わざわざ引き出しを開けて録音機をオフにするシーンがあります

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ウォーターゲート侵入事件をニクソンが指示していたのかどうかの決定的な証拠が、録音テープです

ニクソンはライバルに限らず身内も盗聴していた、といわれるほどの録音マニア(?)だったのですが、その録音システムが逆に自分の首を絞めることになったのです

ニクソンは追及されてしぶしぶ録音テープを提出しますが、その録音テープには削除された箇所があり不完全なものだったので、ニクソンの立場はより悪化した、という経緯があります

これはのちに”消された18分間”と呼ばれます
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「フューチャー&パスト」のこのシーン。
”消された18分間”は、じつはこのときの会議の内容を隠すために録音機をオフにしていた、というネタなのです

つまり「ガンジーが助走つけて殴るレベル」風に言えば「ニクソンがオフレコにしなければならないレベルの極秘会議」という意味(ギャグ)なのでしょう

こういった虚実をまぜまぜするお遊びは本当に楽しい!

このシーンも最初劇場で見たときはほとんど記憶に残ってなかったのですが、「Watergate 」を遊んでみて面白かったのでその背景を調べているうちに、こういったお遊びを発見できたのは儲けものです

もちろんそういった背景を全く知らなくてもWatergate 」を楽しくプレイできるのは言うまでもありません

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その昔、「犬神家の一族」などを映画と原作を連動させることでどちらも大ヒットさせた角川映画のメディアミックスの展開のひとつに「読んでから見るか、見てから読むか」というコピーがありました

それにならえば「遊んでから見て、見てからまた遊ぶ」というのはどうでしょう

ということで
(まだまだ興味ある人はソロバリアントの記事もどうぞ)
↓↓↓



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