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宗教裁判

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◇とりあえず火あぶりで

露骨に個人叩きができるとか、コンポーネントのイラストがグロイとかいろんな理由でなかなか出しにくいゲームというものがあります

この「宗教裁判」は悪魔の特徴を持っていると拷問にあう、というその種類の人たちにはたまらないテーマwのカードゲームなのですが、その特徴カードが妙に気持ち悪いのも特徴なのです

ルールはいたってシンプルで、まず尋問官カードと拷問カードがめくられます
手番プレイヤーは拷問を受けたくなければ(普通そうですが)尋問官にお金を支払って見逃してもらいます。尋問官は次のプレイヤーのところにやってきます
今度は、さっきより1金以上値段を上げないと見逃してくれません

次はさらに+1金、さらに+1金と金額は上がり続けてまた自分の手番に回ってきたりします(>_<)
プレイヤーは最初に10金づつ貰いますが、そんなものはすぐに尽きてしまいます

このあたりの我慢比べは「ゲシュンク」です
「ゲシュンク」では、マイナスカードを引取る代わりに大量に乗っかったコインも獲得しますが、このゲームではお金を払えない(払いたくない)場合は拷問を受けるのです(拷問を受けるとわずかばかりの保証金がもらえる。このゲームでお金が入るアテがあるのは拷問を受けるしかありません)

拷問カードには体力や精神に与えるダメージが印されてます
最初に体力も精神力も6ありますが、このどちらかが、つまり体力の限界を超えるか発狂するとゲームから脱落します(残りプレイヤーでゲームは続行)

「負け抜け」というのも出しにくいゲームの条件のひとつではありますが

賄賂が支払えないようなときに、拷問に屈するほかに”自白”することもできます
自白しても拷問は受けるのですが、ダメージを2つ分減らすことができます

さらに自白すると、他プレイヤーを指名して「尋問官さま~。こ、こいつも悪魔の特徴を持ってますぜ~」と告発しなくてはなりません

告発することが「できる(任意)」ですが、告発者にデメリットはないので是非、告発しましょう

告発されたプレイヤーは、指摘された特徴カードを持っていたら必ず場に出さなければなりません(これらはマイナスポイントの対象となる)

自白すれば、自分のダメージを減らすことができて、他人を陥れることができる・・・
いやらしい、ゲームですねぇw

実際は自白すると自白カードをもらって、このカードは最大のマイナスポイントになるために、それほどホイホイと自白もできないのですが、この希望が見えない出口のなさはなかなかストマックに響きます。ずし~ん、と

こんな辛気臭いテーマで真面目にゲームをやってるさま、というのは逆におかしかったりしないでもないのですが、告発するときに「ナントカさん。あなた不自然な乳首があるでしょう?」と言いたいだけ、というのがこのゲームを引っ張り出してきた最大の理由だったりします

あなた、不自然なチクビがあるでしょう?    ということで
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