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オーレ!

◇連チャンFever!Fever!
恋ヶ窪② 043

手札をいち早くなくした者が勝つ、という「UNO」や大貧民でおなじみのゴーアウト系はゲームの目的がはっきりしているために誰でも楽しめます

この「オーレ」も手札をプレイしきることが目的です
数字は1~15くらいありますが、4つある色にも強弱があるのがこのゲームの特徴です

通常は赤>青>緑>黄色 の順です
赤が最強で黄色が最弱なのはすぐ覚えられますが、青と緑の順番が慣れるまではちょっとあやふやだったりしますが、ご安心あれ

そんなお父さんおじいちゃん、おばあさん子供たちにもすぐわかるようにカードがデザインされてます

カードのインデックスをごらんください
赤から順番に、その数字の強さの位置がわかるようになってます
恋ヶ窪② 192
*その数字の色がどの強さなのかが一目でわかる。こういった工夫は大事

しかしカードをひっくり返すと今度はが最強になる順番になってます
プレイ中に、色の強弱が逆転することはないのですがラウンドによって最強色が変わることがあります
だから手札の上下を揃えておく必要があるのです

3~8人まで遊べて、プレイ人数に応じてデッキ枚数を調整するのが本来ですが、僕らは4~6人で遊ぶときは調整せずに配っちゃいます
多少、手札にバラつきがあっても気にしない気にしない

ディーラーがばーっとカードを配り終わったら、各プレイヤーはまず自分の手札を裏向きのままソンブレロが下になるようにそろえてください

そして手札の表面を見るとあら不思議そのラウンドでの最強色が上になるようになってます
これで準備は万端です

カードの出し方は単純です
自分の直前に出されたカードよりも上の(強い)カードを出すだけです

カードには数字と色の強弱があるので、どちらかでも上回っていればカードをプレイすることができます
数字は単純に大きければ出すことができます

ということは1が最弱ということになります
1はプレイ中出すことができないので、このカードを持っているプレイヤーが最初のプレイヤーとなって1を出すことになってます

そして色が上位なら数字に関係なく出すことができるのです
例えば11の次に4がプレイできます

数字は下がってますがよりも強いのでOKです

最初はどうしても「あれ、これ出せるんだっけ」ととまどいます
このあたりはちょっと慣れが必要ですね
恋ヶ窪② 194


そしてカードの出し方にはちょっとした戦略があります

このゲームではもう出せない(出したくない)場合はパスするのですが、パスした場合はペナルティチップを1枚受け取ります
このチップは1枚につき5失点になります

誰かが手札を使い切って終了した場合、他のプレイヤーは残った手札の額面の合計が失点となるのですが、手札を使い切ってもペナルティチップはしっかり失点になります

まあ、ようするになるべく他のプレイヤー(直接的には自分の下家ですが)がパスするように絞ってカードをプレイすべきなのです

そしてこのゲームをよりエキサイティングにしているのが連チャンフィーバーです

カードは数字か色のどちらかが上回っていればOKといいましたが、その両方が上回った場合は続けてカードをプレイできます

場札が6だったとき、手札から8を出せば数字も色も上回ってるのでさらに1枚出します
追加で出したカードがさらに上回ってたら、また追加で出します

理論上4枚まで連続で出すことができるのです
フィーバーフィーバー!

手札を早くなくすゲームで、1手番で最高4枚を捨てることができるのは大きなアドバンテージです
ただし、上記では説明の関係上「追加のカードを出します」といいましたが、実はこれはマストです

数字、色の両方が上回った場合、必ず追加でプレイしないといけないのです
そして追加でカードをだせなかったら当然ペナルティチップをもらいます

うっかりフィーバーしてしまい、続けてプレイできないと自爆するので注意が必要です
あまりうかれてる場合ではありません

自分の左隣プレイヤー(下家)の手札枚数が少なくなっている場合は要注意です
あまり温いカード(色も数字も低い)を出してしまうと、連チャンでイッキ上がりされる危険性があるのです
恋ヶ窪② 196
*場札が黄色なら4連チャンのチャンス。4枚目はこの場合10以上のカードならどの色でもよい

このゲームには数字と色の2つの情報があるので、カードを出すときにちょっと考えがちですが慣れればサクサク遊べます
そして、全員がパスしてもう誰もそれ以上カードを出せないという状況があります

その場合もラウンド終了します

ところでカードは、の最高値が13、真ん中の2色15まであります
例え13を出されても、真ん中の2色の14,15のカードでしのげるのです

15のカードは上位の色でしのげます

実に絶妙なカード構成です

残った手札の額面とペナルティチップの合計値を記録したら次のラウンドです
ディーラーが新たにカードを配りきって、カード面を揃えたら、今のラウンドで失点が最も多いプレイヤーが、どちらを最強にするのかを決めることができます

これが敗者の特典です

もし「最強で」と宣言したら、全員自分の手札をそのまま上下ひっくり返してください
そしたらあ~ら不思議

ちゃんとインデックスはとなってるので、色の強弱がわかりますね
この場合は、最弱の1を持っているプレイヤーが最初のプレイヤーになります
恋ヶ窪② 047
*今度は黄色最強!

そして最初のプレイヤーは特典としてもう1枚カードを追加でプレイします
この場合だけは数字、色の両方が上回っても連チャンにはなりません(つまりスタートプレイヤーは2枚出す)

どうすればゲームが終わるのかというと、適当ですw
ルールにも「適当なラウンドを遊べ」と書いてます。3~5ラウンドが適当でしょうか

まあ、時間調整にはもってこい、ってことですね

というわけで
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流星キック1998

Author:流星キック1998
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