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リサイクル LIXO?

みなさんはGil d'Orey というデザイナーを知っているだろうか
え?知らない?
では「リサイクル」という、なかなか面白いお手軽競りゲーのデザイナーであることを憶えておいて欲しい
pic537230_t.jpg
このナイスガイがGil d'Orey さんです

最初、どちらかのブログでこのゲームのルールを読んだとき「あ、面白いに違いない」とピンときました
しかし僕のピンときた、はあまり当てになりません

以前、ピンときて買って遊んでイマイチだったゲームも多々ありますので(例えば「チャ●リー」とか)

pic1061349_md.jpg

このゲームは山札から得点カードをめくって、スタpから手札カードを使って競りを始めます

競りで使える手札は、得点カード(コンテナ)と同じ色でなければなりません
おー、マストフォローってやつですね(使い方が微妙ですが)

手番ではレイズするかパスするかのどちらかですが、一度パスしても1周して手番が回ってきたらまた競りに参加できる「ソフトパス」です

この競りゲーの優れたアイデアは2つあります
”競りに参加したら、落札しない限り競りで使ったカードはマイナスになる”ということと”山札からリサイクルカードが登場しないと手札補充はできない”ということです

つまりいったん競りに参加したら落札できないと失点をくらうので、無理かもと思ったらサッサと引くのもアリ、です
しかし どうせならお前が引けばいいじゃん、と突っ張ってると大怪我するかも知れませんが、場合によっては相手が降りてくれるかもしれません

嶋 大輔ならたった一つの勲章のために、ベタオリすることはないでしょうが、大量のマイナス点も引き受けることになるでしょう(なんの話かわからない人は読み飛ばし上等で夜露死苦)

競りに参加するとどちらにしろカードを消費するので、手札はどんどん少なくなっていきます。しかしリサイクルカードが山札からめくられないと手札補充はできません

得点カード25枚中、リサイクルカードは5枚混ぜますから、5ラウンドに1回は手札補充ができる計算です
しかし立て続けに出てくる場合もあれば、なかなか出てこない場合もあります

だからどの競りに力を入れるのかは、まあ、運といえば運ですが、うまく立ち回れたときはなんとなく自分の先見の明を褒めたくなります(恨みたくなる場合のほうが多いですが)

戦力を温存するのか、投入するのかのタイミングを計るジレンマは、「傭兵隊長」の戦闘システムにも似ています

プレイ人数も6人まで対応で20分程度で終わるので、これはマジでおススメです

ゴミは分別しましょう ということで
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